ラーメン・つけ麺

川崎駅東口から徒歩6分の、「蒙古タンメン中本 川崎店」で、初めての方にオススメの、味噌タンメンを食べてみた

 

この日は木曜日、私は仕事。休憩時間に、

「今日の夕飯は、何を食べようかな」考えてみる

 

以前に私は、川崎区東口方面のいさご通りにある

「中国料理 興龍」というお店で、食事をした

 

川崎駅東口から徒歩6分の「中国料理 興龍」で、辛味と甘味の調和がいい感じの、タンタン麺のセットを食べてみた

 

 

その近くに、「蒙古タンメン中本」があった事を、私は思い出す

「そういえば、あのお店には、まだ入った事がない

今日の夕飯は、蒙古タンメン中本で食べよう」

 

 

 

そう考えた私は、「蒙古タンメン中本 川崎店」で、晩ごはんを食べる事にする

 

 

「蒙古タンメン中本 川崎店」で、辛さレベル3の味噌タンメンと、辛さレベル4の定食を頼んでみた

仕事を終えて、帰宅途中。私は川崎駅東口近くの駐輪場に

自転車をとめて、いさご通りを目指して歩く。お店の前に、到着

 

 

 

店頭のメニューには、二代目店主の白根誠氏の写真。とてもインパクトがある

ちなみに蒙古タンメン中本の創業は、昭和43年。とても長い歴史を持つ、お店だ

 

 

メニューを見てみると、

・蒙古タンメン

・北極ラーメン

・味噌タンメン

 

 

 

・冷し味噌ラーメン

・冷し五目蒙古タンメン

・冷し醤油タンメン

が、紹介されている

 

 

 

中本のラーメンは、辛さが特徴。そして私は今回が、初めての訪問

ちなみに私は、激辛料理が大得意!という訳ではない

 

 

 

お店の看板メニューは「蒙古タンメン」のようだが、

私は初めての方にオススメのメニュー、「味噌タンメン」を食べようと決める

 

 

時刻は夜の7時頃、私はお店の中へ

券売機にて、まず「味噌タンメン」の食券を購入

 

 

 

それと、サイドメニューを頼みたいと考えたので、

辛子麻婆と小ライスがセットになった、「定食」の食券も購入する

値段は800円+190円で、合計990円(税込)

 

 

私は席に座り、食券を男性の店員さんに渡す

 

 

 

店内は、カウンター席のみ。私が入店した際、運がいい事に待たずに

着席できたが、店内はとても、混んでいた。一人で来ていた男性客の姿が目立つ

ちなみにこのお店の店員さんは、元気よく接客していて、好印象を持てた

 

 

席には調味料として、唐辛子、お酢、紅生姜が置いてある

 

 

また、メニューも置いてあり、辛さの目安となる

「辛さレベル」が、ゼロ(全く辛くない)〜10(激辛)で表示されている

 

 

 

私が注文した味噌タンメンは「辛さ3」、

お店の看板メニューの蒙古タンメンは「辛さ5」となっている

 

 

 

中本のラーメンは辛さが特徴だが、全く辛くない

「辛さゼロ」の塩タンメンも、扱っている

 

 

また、一緒に頼んだ辛子麻婆と小ライスのセットの「定食」は、「辛さ4」

ちなみに冷し味噌ラーメンは、最も辛い「辛さ10」

一体どれくらい、辛いのだろうか?

 

 

 

あとは料理が提供されるのを、楽しみに待つとする

 

 

味噌タンメンを、食べてみた。味噌の旨味と、程よい辛さの唐辛子がブレンドして、いい感じ!

待つ事7分。味噌タンメンと定食が、提供される

 

 

まずはこちらの味噌タンメンを、食べてみた

 

 

スープを飲んでみると、味噌の旨味と唐辛子の辛味、

さらにニンニクの風味がブレンドされて、とてもいい感じ!

 

 

 

ちなみに、味噌タンメンの辛さレベルは3

私にとっては、丁度いい辛さに感じた

 

 

麺は、太麺。コシがあり、辛味のあるスープが、よく絡んでいる

 

 

トッピングは、もやしやキャベツにニンジン、キクラゲ、豚肉にニンニクと、

種類が豊富でたっぷりな感じ。スープがよく馴染んで、美味しい印象を受けた

 

 

続けてこちらの、辛子麻婆と小ライスがセットになっている、「定食」を食べてみた

 

 

辛さレベルは、4。辛子麻婆を食べてみると、しびれるような辛さ!

 

 

ライスの上にかけて食べてみると、旨辛い感じ

 

 

味噌タンメンと辛子麻婆、小ライスを完食!

 

 

辛さレベル3の味噌タンメンは、私にとって丁度いい旨辛い風味に思えた

次回来店した際には、辛さレベルが5と、2レベル辛さが増す

蒙古タンメンに、チャレンジしてみたい

 

蒙古タンメン中本 川崎店

■住所 川崎市川崎区砂子2-5-7

 

 

 

■営業時間 11:00〜23:00

 

■定休日 無休